設計・施工の用語

脆性破壊とは

読み: ぜいせいはかい

脆性破壊は、材料がほとんど変形しないまま、急に割れるように壊れる現象。

鋼材では、低温や切欠き、溶接の欠陥などで起こりやすい。大きく変形してから壊れる延性破壊より危険で、前兆がとらえにくい。

寒冷地の鋼構造では、低温でもねばりのある鋼材を選ぶ。

試験ではここが問われる

分野: 設計・施工

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