設計・施工の用語
あと施工アンカーとは
あと施工アンカーは、硬化したコンクリートに孔をあけ、あとから埋め込んで固定するアンカー。看板などを既存の建物に取り付けるときに使う。
金属の拡張で固定する金属拡張アンカーと、接着剤で固定する接着系アンカーがある。耐力は埋込み長さのほか、アンカーの間隔、へりあき(端からの距離)、母材の強度やひび割れ、孔の清掃などの施工状態で変わる。
試験ではここが問われる
- 耐力に影響する条件(埋込み長さ・間隔・へりあき)
- 種類(金属拡張・接着系)
設計・施工の用語
あと施工アンカーは、硬化したコンクリートに孔をあけ、あとから埋め込んで固定するアンカー。看板などを既存の建物に取り付けるときに使う。
金属の拡張で固定する金属拡張アンカーと、接着剤で固定する接着系アンカーがある。耐力は埋込み長さのほか、アンカーの間隔、へりあき(端からの距離)、母材の強度やひび割れ、孔の清掃などの施工状態で変わる。