設計・施工の用語
ひび割れとは
ひび割れは、コンクリートに生じる亀裂。乾燥収縮、セメントの水和熱による温度変化、打込み後の沈下、鉄筋の腐食による膨張などが原因になる。
セメント量や単位水量が多いと水和熱や乾燥収縮が大きくなり、ひび割れが起きやすい。ひび割れから水や二酸化炭素が入ると、中性化や鉄筋の腐食を早める。
試験ではここが問われる
- ひび割れの原因(乾燥収縮・水和熱など)
設計・施工の用語
ひび割れは、コンクリートに生じる亀裂。乾燥収縮、セメントの水和熱による温度変化、打込み後の沈下、鉄筋の腐食による膨張などが原因になる。
セメント量や単位水量が多いと水和熱や乾燥収縮が大きくなり、ひび割れが起きやすい。ひび割れから水や二酸化炭素が入ると、中性化や鉄筋の腐食を早める。