コールドジョイントや豆板など、打込み・締固めで生じる不具合とその防ぎ方について、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 打ち重ねの時間間隔が長くなると、コールドジョイントが生じやすい。
2 締固めが不足すると、粗骨材が集まった空隙部(豆板)が生じやすい。
3 高い位置から自由に落下させて打ち込むと、材料分離が起きやすい。
4 内部振動機を同じ場所で長時間かけるほど、材料分離は起きにくくなる。

正解: 4

要点: 内部振動機を同じ場所で長くかけすぎると、粗骨材が沈んでモルタルやブリーディング水が浮き上がり、かえって材料分離を招く。振動機は適切な間隔で差し込み、適切な時間で引き抜く。コールドジョイント、豆板、落下高さと材料分離の記述は適切である。

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