タイル仕上げの建物に壁面広告を取り付ける。施工説明として適切でないものはどれか。

設計・施工

1 鉄骨造の躯体に設ける接合部では、設計に従い躯体側へ固定する。
2 適切に管理されたボルト接合は、溶接より技能差の影響を抑えやすい。
3 溶接接合は、施工者の技能や施工条件の影響を受けやすい。
4 あと施工アンカーは、タイルなどの外装材だけに固定すれば足りる。

正解: 4

要点: あと施工アンカーは、広告物の荷重を受けられるコンクリート等の構造躯体へ定着させる。タイルや薄い外装材だけへの固定は、外装材の剥離・破損や落下につながる。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: あと施工アンカー・施工管理・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

設計・施工の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 設計・施工