広告物の基礎および鋼製部材の施工に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 既存躯体にあと施工アンカーを設ける場合、母材のひび割れや鉄筋位置を確認して施工位置を決める。
2 溶接姿勢は、可能であれば下向きとし、溶融金属を安定して保持しやすくする。
3 溶接と高力ボルトを同一接合部で併用する場合、施工順序や設計上の分担を確認して耐力を評価する。
4 コンクリートの運搬・打込み可能時間は、セメントの種類や外気温によらず同じとして扱う。
正解: 4
要点: コンクリートの可使時間や打込み管理は、外気温、セメントの種類、運搬条件などの影響を受ける。条件によらず同一とする記述が不適切である。
この問題に出てくる用語
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