屋外広告物の色彩の扱いに関する記述として、適切でないものはどれか。
1 マンセル表色系では、色を色相・明度・彩度の三つの属性で表す。
2 広告物の地色に高彩度の色を広い面積で使うと、周囲から突出して見えやすい。
3 マンセル表色系の彩度の数値が大きいほど、色は灰色に近い落ち着いた色になる。
4 文字やロゴなど小さな面積であれば、高彩度の色をアクセントに使っても景観への影響は比較的小さい。
正解: 3
要点: マンセル表色系の彩度は色の鮮やかさを表し、数値が大きいほど鮮やかな色、小さいほど灰色に近い落ち着いた色になる。数値が大きいほど灰色に近いとする記述は誤りである。三属性による表し方、地色の高彩度色が突出して見えること、小面積のアクセントとしての使い方の記述は適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
広告デザインの他の問題
- 練習問題82: 屋外広告物の維持管理について不適切なものはどれか。
- 練習問題100: 大正・昭和から高度経済成長期にかけての日本の屋外広告の移り変わりとして、適切でないものはどれか。
- 練習問題127: 照明に関する記号と説明の組合せとして正しいものはどれか。
- 練習問題132: 人の視知覚(錯視や図と地など)に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題149: 色料の三原色の組合せとして正しいものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます