看板工事の現場における安全衛生の措置に関する記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 高さまたは深さが1.5mを超える箇所で作業するときは、安全に昇降するための設備を設ける。
2 保護帽は、物体が落下する場所でだけ着用すればよく、墜落のおそれのある作業では必要ない。
3 暑い時期は、暑さ指数(WBGT)を確認し、休憩や水分・塩分の補給を計画的に行う。
4 電動工具のコードや延長コードは、被覆に損傷がないか作業前に点検する。

正解: 2

要点: 保護帽には、飛来・落下物から頭を守るものに加え、墜落時に頭部を保護するものがあり、墜落のおそれのある作業でも着用が必要である。墜落のおそれのある作業では不要とする記述は誤りである。1.5mを超える箇所での昇降設備、暑さ指数に応じた熱中症対策、電気コードの作業前点検は適切である。

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関連キーワード: 労働安全衛生規則・足場・安全管理・独自作問

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