コンクリートを型枠に打ち込む方法と、打込み後の養生の管理について、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 打込み後は、所定の期間、コンクリートを湿潤な状態に保って養生する。
2 養生中のコンクリートには、振動や衝撃を与えないようにする。
3 型枠の一か所から大量に投入し、型枠の中を横に流して全体に行き渡らせる。
4 暑い時期は、打込み時のコンクリートの温度が高くなりすぎないよう管理する。

正解: 3

要点: コンクリートを型枠の中で横に流すと、粗骨材とモルタルが分離しやすくなるため、横流しは避け、目的の位置に近いところに落として打ち込む。一か所から投入して横に流すとする記述は誤りである。湿潤養生、養生中の振動・衝撃の防止、暑中の温度管理は適切である。

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関連キーワード: コンクリート工事・打継ぎ・養生・独自作問

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