視知覚の恒常性に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 照明が変わっても、物体の明るさや色を比較的安定して感じる現象を恒常性という。
2 斜めから見た皿を円ではなく一定の形として認識することは形の恒常性である。
3 走り去る車を見て、車体そのものが縮んでいくと知覚する現象を大きさの恒常性と呼ぶ。
4 眼で動く対象を追っても、周囲の景色が大きく動いたとは感じにくい現象を位置の恒常性と説明できる。
正解: 3
要点: 大きさの恒常性では、網膜像が小さくなっても物体の実際の大きさを保って知覚する。車体が縮むと感じるとする記述が不適切である。
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