道路法の道路占用に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 許可の申請があれば、道路の敷地外に余地がある場合でも、道路管理者は許可しなければならない。
2 道路の占用に当たる物件には、看板や広告塔のほか、電柱や水道管なども含まれる。
3 道路管理者は、許可を受けずに道路に設けられた看板について、除却などを命じることができる。
4 許可を受けて設けた看板でも、道路工事などで必要があるときは、移転などを命じられることがある。
正解: 1
要点: 道路占用の許可は、道路の敷地外に余地がないためにやむを得ないもので、政令で定める基準に適合する場合に与えられる(無余地性の原則)。余地があっても許可しなければならないとする記述は誤りである。看板や電柱などの占用物件の範囲、違反物件への監督処分、公益上の必要による移転命令の記述は適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
関係法規の他の問題
- 練習問題47: 違反広告物に対する措置として、適切でないものはどれか。
- 練習問題88: 屋外広告物条例ガイドラインで表示が禁止される広告物(禁止広告物)に関する記述として、適切なものはどれ
- 練習問題163: 屋外広告物の許可に関する記述として、正しいものはどれか。
- 練習問題224: 屋外広告物条例ガイドラインにおける広告物の管理に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題243: 景観計画の提案制度や景観整備機構・景観協議会など、住民や団体が関わる景観法の仕組みのうち、誤っている
アプリで弱点分析つきの演習ができます