看板照明の光源の色温度に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 電球色のような低い色温度の光は、くつろいだ雰囲気をつくりやすい。
2 色温度の数値が大きい光源ほど、看板面を照らす光の量が多い。
3 昼光色のような高い色温度の光は、青みがかった印象を与える。
4 同じ照度でも、光源の色温度が違うと看板の色の印象が変わる。
正解: 2
要点: 色温度は光の色合いを表す量で、単位はケルビン(K)である。光の量(明るさ)を表すものではなく、色温度の値が大きいほど照らす光の量が多いとする記述は誤りである。色温度が低いと赤みを帯びた落ち着いた光、高いと青みを帯びた光になり、同じ照度でも色の印象が変わる。
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