乾燥や木口の保護、防腐処理など、木製の看板を長持ちさせる工夫について適切でないものはどれか。
1 含水率の変化で反りや割れが生じやすいため、十分に乾燥させた材を使う。
2 木口は水を吸いやすいため、塗装や金物で保護する。
3 屋外では、防腐・防蟻処理や塗装を施して耐久性を高める。
4 地面に接する支柱には、心材より腐りにくい辺材を選ぶ。
正解: 4
要点: 一般に、樹皮に近い辺材は養分を含み腐朽や虫害を受けやすく、中心部の心材の方が腐りにくい。地面に接する支柱に辺材を選ぶとする記述は誤りである。十分に乾燥させた材の使用、木口の保護、防腐・防蟻処理や塗装は、木製の広告物の耐久性を高める方法である。
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