建築基準法の監督と維持管理に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 一定の建築物の所有者などは、定期に調査させて結果を特定行政庁に報告する。
2 特定行政庁は、違反建築物の工事について施工の停止を命じることができる。
3 工事現場に建築確認の表示をしていれば、工事中の危害防止の措置を講じる必要はない。
4 緊急の必要がある場合は、意見聴取の手続をとらずに仮の使用禁止などを命じることができる。
正解: 3
要点: 建築基準法は、工事の施工者に、工事現場の周辺の危害を防止するため必要な措置を講じることを求めている。確認の表示は別の義務であり、表示をしていれば危害防止の措置が不要になるわけではない。定期報告、施工停止命令、緊急時の仮の命令の記述は適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
関係法規の他の問題
- 練習問題172: 道路占用許可の申請書に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題304: 屋外広告業の登録申請に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題430: 景観地区と準景観地区に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題468: 禁止物件における広告物表示の例外に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題569: 屋外広告物法第7条に基づく違反広告物への措置に関する記述として、適切でないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます