薄型の内照式看板にLEDを採用する説明として、適切でないものはどれか。
1 赤・緑・青の発光を組み合わせることで、多様な色を表現できる。
2 フィラメントのような消耗部品を使わないため、長寿命化しやすい。
3 発光素子を小さく配置でき、薄型や小型の器具を設計しやすい。
4 LEDは発光時の発熱がほとんどないため、背面の放熱設計を省略できる。
正解: 4
要点: LEDは白熱光源より発熱が少ないが、電力の一部は熱になるため放熱を完全に不要にはできない。フィラメントがなく長寿命で、小型素子を使え、多色表現が可能という点は採用上の利点である。
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