屋外広告物で色情報を伝える方法として、不適切なものはどれか。
1 季節商品の特徴を連想させる色を主要な表示要素に用いる。
2 企業の識別色を、周囲の表示と区別できる程度にロゴへ用いる。
3 周辺建物の外壁と近い色相・明度だけで文字を構成し、文字と背景の差を小さくする。
4 案内の種類ごとに色相を変え、同じ意味の案内には同じ色を繰り返し用いる。
正解: 3
要点: 周辺景観への調和は重要だが、文字と背景の色差まで小さくすると視認性が低下し、色情報が伝わりにくい。商品・企業・案内の意味に対応させつつ、識別できる色彩を用いる必要がある。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題242: 屋外広告物条例の目的規定に関する記述として、空欄に入るものはどれか。条例は、屋外広告物等について必要
- 練習問題266: 道路の上空に看板を突き出して設けるときの道路法上の扱いとして、適切でないものはどれか。
広告デザインの他の問題
- 練習問題337: 光源の種類と、照らされた看板の色の見え方に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題368: 錐体細胞の反応に関する説明として、不適切なものはどれか。
- 練習問題372: 高齢者が読み取りやすい屋外広告物の設計として、不適切なものはどれか。
- 練習問題425: 照明に関する量と、その説明の組合せとして正しいものはどれか。
- 練習問題467: アメリカで規格化された30シート・ポスターボードのフレームの大きさを、メートルに換算したものとして最
アプリで弱点分析つきの演習ができます