建築基準法の確認の対象となる広告塔・広告板に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 高さ4mを超える広告板も、広告塔と同様に確認の対象となる工作物である。
2 特定行政庁は、違反した広告塔の所有者などに、除却や改修などの是正を命じることができる。
3 工事中は、工事現場の見やすい場所に、確認があった旨などを表示する。
4 確認を受けた後に工事中に構造を変える場合でも、改めて確認を受ける必要はない。
正解: 4
要点: 確認を受けた計画を変更して工事をするときは、変更後の計画について改めて確認を受ける必要がある(軽微な変更を除く)。工事中に構造を変えても確認が不要とする記述は誤りである。高さ4mを超える広告板が確認の対象となること、特定行政庁による是正命令、工事現場での確認の表示は適切である。
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