工事現場に置く技術者に関する建設業法の記述として、適切でないものはどれか。

関係法規

1 監理技術者は、発注者から直接請け負った特定建設業者が、一定額以上の下請契約を結んで施工する工事に置く。
2 主任技術者や監理技術者は、工事の施工に従事する者の技術上の指導監督を行う。
3 下請負人として工事を請け負った建設業者も、その工事現場に主任技術者を置く。
4 主任技術者は、施工計画の作成や品質管理には関与せず、安全管理だけを担当する。

正解: 4

要点: 主任技術者や監理技術者は、工事現場における施工計画の作成、工程管理、品質管理その他の技術上の管理と、施工に従事する者の技術上の指導監督を職務とする。安全管理だけを担当するとする記述は誤りである。監理技術者を置く場合、技術者による指導監督、下請負人の主任技術者の配置の記述は適切である。

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関連キーワード: 建設業法・主任技術者・許可制度・独自作問

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