元請負人と下請負人の関係などに関する建設業法の記述として、適切でないものはどれか。

関係法規

1 元請負人は、下請負人から工事完成の通知を受けた日から20日以内に、完成を確認する検査を行う。
2 特定建設業者が注文者となった下請契約では、下請代金を原則として引渡しの申出の日から50日以内に支払う。
3 建設業者は、営業所ごとに、営業に関する事項を記載した帳簿を備える。
4 注文者は、自らの取引上の地位を利用して、通常必要と認められる原価に満たない金額で請け負わせてもよい。

正解: 4

要点: 建設業法は、注文者が自己の取引上の地位を不当に利用して、通常必要と認められる原価に満たない金額を請負代金とする契約を締結することを禁止している。原価に満たない金額で請け負わせてもよいとする記述は誤りである。完成確認検査の期限、特定建設業者の下請代金の支払期日、営業所ごとの帳簿の備付けの記述は適切である。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 建設業法・許可制度・専任技術者・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

関係法規の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 関係法規