景観計画の内容と策定手続に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 景観計画には、景観計画区域、良好な景観の形成に関する方針、行為の制限に関する事項などを定める。
2 都市計画区域について景観計画を定めるときは、都市計画審議会の意見を聴く。
3 景観計画を定めたときは、その旨を告示し、計画を公衆の縦覧に供する。
4 景観計画は、住民の意見を聴かずに、景観行政団体だけで決めなければならない。
正解: 4
要点: 景観行政団体は、景観計画を定めようとするときは、あらかじめ公聴会の開催など住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずる。住民の意見を聴かずに決めなければならないとする記述は誤りである。景観計画の記載事項、都市計画審議会の意見の聴取、告示と縦覧による公表の記述は適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
関係法規の他の問題
- 練習問題460: 行政代執行に関する説明として正しいものはどれか。
- 練習問題622: 屋外広告物法に基づく広告物の表示等の禁止について、適切なものはどれか。
- 練習問題626: 屋外広告士の資格の取り方と、業務主任者・点検との関係について、適切でないものはどれか。
- 練習問題637: 広告物協定に定める事項(基準・有効期間)と協定を変更するときの手続について、誤っている説明はどれか。
- 練習問題640: 屋外広告物法上の屋外広告物に該当しないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます