屋外広告物条例の罰則に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 一定の事務は指定都市や中核市が処理する仕組みがある。
2 知事は、必要に応じて屋外広告業者へ指導や勧告を行える。
3 表示等を制限する条例に、拘禁刑を定めることができる。
4 設置後に違反状態となった広告物にも、停止等の措置を命じ得る。
正解: 3
要点: 屋外広告物法は、広告物の表示等を制限する条例(第3条から第5条まで及び第7条第1項に基づく条例)には罰金又は過料のみを科する規定を設けることができると定めており、拘禁刑を定めることはできない。指導・勧告や是正措置とは別の問題である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題394: 立位の成人、車いす利用者、子どもが共用する施設案内サインについて、主要な文字情報の設置高さの目安とし
- 練習問題433: 禁止区域と移動体広告に関する記述として、適切でないものはどれか。
関係法規の他の問題
- 練習問題433: 禁止区域と移動体広告に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題525: 屋外広告業の登録に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題628: 広告塔などの違反工作物への工事停止命令に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題647: 広告塔の設置工事を請け負う場合の建設業法上の扱いとして、適切でないものはどれか。
- 練習問題658: 屋外広告業の営業体制に関する記述として、適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます