屋外広告の効果を測る指標に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 DECの算定では、広告面を視認できる方向へ移動する歩行者や車両を数える。
2 視認性は、広告面の大きさのほか、視距離、見る角度、遮へい物の有無によって変わる。
3 フリクエンシーは、広告面の前を1日に通過する人数の合計を表す。
4 リーチは、一定期間に広告に1回以上接触した人の割合を表す。
正解: 3
要点: フリクエンシーは、広告に接触した人が一定期間に平均して何回接触したかを表す指標である。通過人数の合計はフリクエンシーではない。リーチは1回以上接触した人の割合、DECは広告を見る機会のある日々の通行量であり、視認性は面の大きさ、距離、角度、遮へい物で変わる。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題483: 駅前の電飾サインを10年以上使用する前提で、製作時の配慮として適切でないものはどれか。
- 練習問題491: 駅前広場と都市高速道路周辺に設置される大型広告について、景観・安全面の説明として適切でないものはどれ
広告デザインの他の問題
- 練習問題491: 駅前広場と都市高速道路周辺に設置される大型広告について、景観・安全面の説明として適切でないものはどれ
- 練習問題511: 複数の展示室がある文化施設で、入口の案内図から来館者が現在地と目的室を確認し、途中の経路を自分で選ぶ
- 練習問題561: 写真植字を用いた看板原稿の作成について、適切でないものはどれか。
- 練習問題625: 病院の案内サインをユニバーサルデザインの考え方で計画する場合、適切でないものはどれか。
- 練習問題633: 案内記号に関する説明として、適切でないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます