病院の案内サインをユニバーサルデザインの考え方で計画する場合、適切でないものはどれか。
1 壁面の案内板は、立位者だけでなく車いす利用者にも見やすい高さを検討する。
2 文字の線幅を増すほど、字間や画面内の情報量を増やしても判読性は維持できる。
3 図記号は形を単純化し、背景との境界が分かるよう必要に応じて輪郭を設ける。
4 色の違いだけでなく、明度差や形状の違いも組み合わせて情報を示す。
正解: 2
要点: ユニバーサルデザインでは、文字を太くするだけでなく、字間、情報量、コントラスト、設置高さを一体で検討する。線幅や情報量を一方向に増やせばよいわけではない。
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