屋外用の立体文字と面材に使用するプラスチック材について、適切でないものはどれか。
1 ポリカーボネートは衝撃に強いが表面に傷が付きやすいため、接触の多い箇所では表面保護を検討する。
2 ABS樹脂は成形性と耐衝撃性を生かし、立体的な文字や箱状部材に利用できる。
3 大形のアクリル板は、温度変化による変形やたわみを見込み、支持方法と板厚を検討する。
4 ポリカーボネートは耐衝撃性が高いので、屋外で使用する場合も紫外線や表面劣化への配慮は不要である。
正解: 4
要点: ポリカーボネートは耐衝撃性に優れる一方、屋外では紫外線による劣化や表面傷を考慮し、表面処理や保護を検討する必要がある。
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