道路標識の表示方法に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 規制標識では、円形などの定型的な形状と色彩が、禁止や制限の内容を補助的に伝える。
2 案内標識の地図表示は、利用者が進行方向を把握しやすいよう、実際の方位と異なる向きで示される場合がある。
3 警戒標識は、青色の円形を基本にして、駐車禁止などの規制内容を直接示す。
4 色だけで判断しにくい利用者にも伝わるよう、形状や図記号を併用することが識別性の向上に役立つ。
正解: 3
要点: 青色の円形は主に指示標識などで用いられる特徴であり、警戒標識は危険を予告する標識である。警戒標識と規制標識の機能を混同してはいけない。
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