屋外広告物条例の役割や制定主体に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 屋外広告物条例は、景観の観点だけでなく、公衆に対する危害を防止する観点からも定められる。
2 指定都市や中核市は、屋外広告物法に基づき、自らの区域について条例を定めることができる。
3 良好な景観の形成のため必要な範囲で、条例により広告物の表示を許可制にできる。
4 景観計画区域に指定されると、その区域では屋外広告物条例の規定は適用されなくなる。
正解: 4
要点: 景観計画区域に指定されても、屋外広告物条例の規定は引き続き適用される。景観計画に広告物の制限が定められた場合は、条例がその計画に即して定められることで、両者が連携して運用される。適用されなくなるとする記述は誤りである。危害防止の観点、指定都市・中核市の条例、許可制の記述は適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題548: 道路標識の表示方法に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題570: 氏名の変更届や申請書類、表示者が代わったときの許可の扱い、許可証票について、ガイドラインの考え方とし
関係法規の他の問題
- 練習問題570: 氏名の変更届や申請書類、表示者が代わったときの許可の扱い、許可証票について、ガイドラインの考え方とし
- 練習問題584: 違法に設置された大型広告塔の撤去を行政代執行で行う場合に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題607: 複数地域で広告塔工事を請け負う事業者の許可・契約・技術者配置について、誤っているものはどれか。
- 練習問題7: 道路法の道路占用に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題47: 違反広告物に対する措置として、適切でないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます