氏名の変更届や申請書類、表示者が代わったときの許可の扱い、許可証票について、ガイドラインの考え方として適切でないものはどれか。
1 許可を受けた者の氏名や住所に変更があったときは、知事に届け出る。
2 許可の申請は、規則で定める位置図や仕様書などの書類を添えて行う。
3 許可を受けた広告物の表示者が代わったときは、新しい表示者が新規の許可を受け直す。
4 許可を受けた広告物には、許可証票を貼り付ける。
正解: 3
要点: ガイドラインでは、広告物を表示する者などに変更があった場合、従前の者が受けた許可などは新たな者が受けたものとみなされ、許可は承継される。新規の許可を受け直す必要があるとする記述は誤りである。氏名・住所の変更の届出、申請時の添付書類、許可証票の貼付は、許可制度の手続である。
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