屋外広告物条例ガイドラインで、広告物の表示等を原則として禁止する地域・場所に掲げられていないものはどれか。
1 風致地区
2 近隣商業地域
3 生産緑地地区
4 特別緑地保全地区
正解: 2
要点: ガイドラインの禁止地域には、第一種・第二種低層住居専用地域、第一種・第二種中高層住居専用地域、田園住居地域、景観地区、風致地区、特別緑地保全地区、緑地保全地域、生産緑地地区、伝統的建造物群保存地区などが掲げられている。商業系の用途地域である近隣商業地域は、禁止地域の列挙に含まれず、許可地域などとして扱われる。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題639: 公園内の仮設イベント案内板について、屋外広告物の表示許可期間が終了した。主催者が同じ案内板を翌月も使
- 練習問題667: 駅前の大型LED表示器を更新する計画について、適切な説明はどれか。
関係法規の他の問題
- 練習問題13: 広告物が不要になった場合の手続に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題117: 屋外広告物の表示場所に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題135: 郵便ポストや銅像などの物件と自店の外壁のうち、ガイドラインで広告物の表示が禁止される物件に該当しない
- 練習問題151: 違反広告物の行政代執行に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題154: 屋外広告物法における屋外広告物の定義に関する記述として、適切でないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます