設計・施工の用語
かぶり厚さとは
かぶり厚さは、鉄筋の表面からコンクリートの表面までの最短距離。鉄筋の中心から測るのではない。
コンクリートのアルカリ性で鉄筋を錆から守り、火災時に鉄筋の温度上昇を遅らせる役割がある。建築基準法施行令では、耐力壁・柱・はりは3cm以上、直接土に接する壁・柱・床などは4cm以上、基礎は6cm以上などと定めている。
試験ではここが問われる
- 測る位置(鉄筋の表面から)
- 部位ごとの最小値
設計・施工の用語
かぶり厚さは、鉄筋の表面からコンクリートの表面までの最短距離。鉄筋の中心から測るのではない。
コンクリートのアルカリ性で鉄筋を錆から守り、火災時に鉄筋の温度上昇を遅らせる役割がある。建築基準法施行令では、耐力壁・柱・はりは3cm以上、直接土に接する壁・柱・床などは4cm以上、基礎は6cm以上などと定めている。