鉄筋コンクリート基礎の配筋工事に関する記述として、適切なものはどれか。

設計・施工

1 コンクリートの打込み中に鉄筋が動いても、打込み後に位置を直せばよい。
2 スペーサーを用いて、鉄筋のかぶり厚さを確保する。
3 鉄筋の曲げ加工は、加熱して行うことを原則とする。
4 鉄筋どうしは結束しなくても、コンクリートの重さで位置が保たれる。

正解: 2

要点: 鉄筋と型枠の間にスペーサーを入れることで、所定のかぶり厚さを確保できる。鉄筋は結束して打込み前に堅固に固定し、打込み中に動かないようにする。曲げ加工は常温で行う冷間加工が原則である。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 鉄筋コンクリート・継手・配筋・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

設計・施工の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 設計・施工