広告物の鉄筋コンクリート基礎における配筋検査について、次の記述のうち適切でないものはどれか。

設計・施工

1 必要な最小かぶり厚さを下回らないよう、施工誤差を見込んだ設計上のかぶり厚さを設定する。
2 梁や基礎の鉄筋を組み立てる際は、スペーサを適切に配置して鉄筋と型枠の間隔を保持する。
3 柱のかぶり厚さは、主筋の中心からコンクリート表面までの距離として測定する。
4 主筋相互のあきは、鉄筋径や粗骨材の寸法、施工性を踏まえて確保する。

正解: 3

要点: かぶり厚さは鉄筋の表面からコンクリート表面までの最短距離であり、主筋の中心から測るものではない。したがって「柱のかぶり厚さは、主筋の中心からコンクリート表面までの距離として測定する」とする記述が不適切である。

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関連キーワード: 鉄筋コンクリート・かぶり厚さ・独自作問

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