設計・施工の用語
すみ肉溶接とは
すみ肉溶接は、直角に近い角度で重ねたり突き当てたりした2つの部材の隅に、三角形の断面で溶着金属を盛る溶接。
のど断面でせん断力を伝え、のど厚はサイズの約0.7倍とする。応力を伝えるすみ肉溶接の有効長さは、原則としてサイズの10倍以上かつ40mm以上とする。完全に溶け込ませる突合せ溶接とは力の伝え方が異なる。
試験ではここが問われる
- のど厚・有効長さの考え方
- 突合せ溶接との違い
設計・施工の用語
すみ肉溶接は、直角に近い角度で重ねたり突き当てたりした2つの部材の隅に、三角形の断面で溶着金属を盛る溶接。
のど断面でせん断力を伝え、のど厚はサイズの約0.7倍とする。応力を伝えるすみ肉溶接の有効長さは、原則としてサイズの10倍以上かつ40mm以上とする。完全に溶け込ませる突合せ溶接とは力の伝え方が異なる。