鋼製広告塔の部材接合にすみ肉溶接を用いる場合、適切でないものはどれか。
1 45度に近い通常のすみ肉溶接では、有効のど厚はサイズのおよそ0.8倍として扱う。
2 すみ肉溶接の有効長さは、原則としてそのサイズの10倍以上で、かつ40mm以上確保する。
3 溶接接合は部材を連続的に結合できる反面、品質確認では施工者の技能や作業条件の影響を受ける。
4 設計上の溶接長さを定めるときは、有効長さに加えて端部の非有効部分も考慮する。
正解: 1
要点: 通常の45度すみ肉溶接では、有効のど厚はサイズの約0.7倍である。0.8倍とする記述が不適切である。
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