鉄骨広告塔の高力ボルト接合について、施工計画として不適切なものはどれか。
1 本締めは、部材のずれを抑えるため、継手の中央付近から周辺部へ向けて進める。
2 仮締めしたボルトの本締めを数日後に行う工程としても、雨水がかからなければ問題ない。
3 摩擦接合面は、締付け後に滑りが生じないよう、摩擦を確保できる状態に仕上げる。
4 普通ボルト用の孔は、呼び径に対して施工上必要な小さなクリアランスを加えて設ける。
正解: 2
要点: 高力ボルトは挿入から本締めまでを原則として同日中に完了させる。数日後に本締めする記述が不適切である。
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