設計・施工の用語

細長比とは

読み: さいちょうひ

細長比は、圧縮材の座屈長さを断面二次半径で割った値で、部材の細長さを表す。

細長比が大きいほど座屈しやすく、許容される圧縮の応力度が小さくなる。そのため、構造の規定では部材の種類ごとに細長比の上限が設けられている。

座屈長さは、部材の両端の支持条件によって変わる。

試験ではここが問われる

分野: 設計・施工

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