鋼構造の部材計画に関する記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 鉄骨柱脚には、アンカーボルトを介して基礎に力を伝える形式や、コンクリートで柱脚を覆う形式などがある。
2 片側だけをガセットプレートに接合する山形鋼などの引張材では、接合による偏心の影響を考慮する。
3 軸方向力を伝える複数部材の接合では、各部材の軸線ができるだけ同一の作用点を通るように計画する。
4 圧縮材の細長比は220以下、柱の細長比は150以下とするのが基準である。

正解: 4

要点: 鋼構造では、圧縮材の細長比は原則200以下、柱は150以下とする。したがって、圧縮材を220以下とする記述が不適切である。

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