鉄骨広告塔の圧縮材に関する記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 軸力部材は、できるだけ偏心を小さくして接合する。
2 トラス接合部は、部材力を安全に伝達できる耐力を確保する。
3 鉄骨は腐食しやすいため、防錆処理や維持管理が必要である。
4 圧縮材は、細長比を250以上とするほど座屈に対して安全になる。

正解: 4

要点: 圧縮材は細長比が大きいほど座屈しやすくなるため、細長比には上限(一般に200以下、柱は150以下)が設けられる。細長比を大きくするほど安全とする記述が不適切である。

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関連キーワード: 鉄骨構造・座屈・細長比・OCR由来・独自作問

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