道路占用の期間や終了時の扱いに関する記述として、適切でないものはどれか。

関係法規

1 占用期間が満了した看板は、占用者が原状回復しなくても道路管理者が無償で撤去する。
2 道路管理者は、公益上やむを得ない必要があるときは、占用の許可を取り消すことができる。
3 占用料の額は、国道では政令、都道府県道や市町村道では条例で定める。
4 占用の期間が満了した後も引き続き占用するときは、改めて許可を受ける。

正解: 1

要点: 道路占用者は、占用の期間が満了したときや占用を廃止したときは、占用物件を除却して道路を原状に回復しなければならない。道路管理者が無償で撤去する義務を負うとする記述は誤りである。公益上の必要による許可の取消し、政令や条例による占用料の額、継続して占用する場合の改めての許可の記述は適切である。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 道路法・道路占用許可・道路交通法・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

関係法規の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 関係法規