看板工事で複数の請負人が同じ現場で作業する場合に、特定元方事業者が講じる措置として、労働安全衛生法令に照らして適切でないものはどれか。
1 関係請負人が行う安全衛生教育への指導・援助は、行う必要がない。
2 すべての関係請負人が参加する協議組織を設け、定期的に会議を開く。
3 作業間の連絡と調整を行う。
4 毎作業日に少なくとも1回、作業場所を巡視する。
正解: 1
要点: 特定元方事業者は、協議組織の設置・運営、作業間の連絡・調整、毎作業日1回以上の作業場所の巡視とともに、関係請負人が行う安全衛生教育に対して、教育の場所や資料を提供するなどの指導・援助を行わなければならない。指導・援助が不要とする記述は誤りである。
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