看板の設置と道路に関する規制の記述として、適切でないものはどれか。
1 歩道にはみ出して置かれた置き看板は、道路法や道路交通法の規制の対象となる。
2 道路占用許可と道路使用許可は、目的の異なる別々の許可である。
3 道路占用許可を受けた看板であれば、その設置工事のために車線を規制する場合も、警察署長の道路使用許可は不要である。
4 道路管理者は、道路占用の許可をするときに、必要な条件を付すことができる。
正解: 3
要点: 道路占用許可は道路管理者が道路を継続して使用することについて与える許可で、道路使用許可は警察署長が工事などによる交通への影響について与える許可である。占用許可を受けていても、設置工事で車線を規制するなどの場合は道路使用許可が必要となる。置き看板への規制、両許可の違い、許可に条件を付せることの記述は適切である。
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