高さ5mの広告塔を地上に設置する計画について、建築基準法上の扱いとして適切でないものはどれか。

関係法規

1 工事が完了したときは、建築主事などの完了検査を受ける。
2 確認の手続は、工事が完了した後に速やかに行えばよい。
3 防火地域内に設ける場合は、主要な部分を不燃材料で造るか覆う。
4 風圧力や地震力に対して、構造耐力上安全なものとしなければならない。

正解: 2

要点: 高さ4mを超える広告塔は、建築基準法の工作物として建築確認の規定が準用されるため、工事に着手する前に確認を受けなければならない。工事完了後に手続をすればよいとする記述は誤りである。工事完了後には完了検査を受け、防火地域内で高さ3mを超えるものは主要な部分を不燃材料とし、構造耐力上も安全なものとする。

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