広告物の基礎を設けるための手掘り掘削について、次の記述のうち適切でないものはどれか。
1 砂質地盤を手掘りする場合は、掘削面を60度以下とし、または掘削面の高さを8m未満とすればよい。
2 掘削した土砂や資材を高所から下ろす場合は、落下範囲への立入りを防ぐ措置を講じる。
3 高所に設置された広告物は、外観の目視だけでなく、接合部や取付け部の状態も点検する。
4 高所作業では、強風や大雨などにより危険が予想されるとき、作業を中止または安全な状態にして退避する。
正解: 1
要点: 砂からなる地山を手掘りする場合には、掘削面の勾配または掘削面の高さについて法令上の基準を満たす必要がある。60度・8mという条件を一般的な基準として示す記述は不適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
設計・施工の他の問題
- 練習問題254: 屋外広告物に用いる材料の性質に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題258: 壁面に取り付けた広告パネルの耐風設計について、次の記述のうち適切でないものはどれか。
- 練習問題484: スランプや空気量、供試体の養生など、コンクリートの品質を確かめる試験について、適切でないものはどれか
- 練習問題590: 広告物の鉄筋コンクリート基礎における配筋検査について、次の記述のうち適切でないものはどれか。
- 練習問題92: 看板の取付け工事における安全管理に関する記述として、労働安全衛生法令に照らして適切でないものはどれか
アプリで弱点分析つきの演習ができます