屋外広告業の登録制度に関する記述として、適切なものはどれか。

関係法規

1 業務主任者を選任していない者の登録を拒否するかどうかは、各都道府県が条例で任意に決めることができる。
2 登録制度を設ける条例では、業務主任者を選任していない者の登録を拒否しなければならないと定める。
3 登録申請者に欠格事由があっても、登録後に改善できる内容なら知事は登録を拒否できない。
4 屋外広告業の登録は、営業所の所在地にかかわらず国へ一度届け出れば、各自治体で共通に効力を持つ。

正解: 2

要点: 屋外広告物法第10条は、屋外広告業の登録の条例に定める事項と基準を定めている。登録の要件については、業務主任者を選任していない者(第2項第2号ト)などに該当するときは登録を拒否しなければならないものとすることが基準であり、都道府県が拒否するかどうかを任意に選べる事由ではない。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 屋外広告物法・屋外広告業登録・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

関係法規の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 関係法規