屋外広告業の登録制度に関する記述として、適切なものはどれか。
1 業務主任者を選任していない者の登録を拒否するかどうかは、各都道府県が条例で任意に決めることができる。
2 登録制度を設ける条例では、業務主任者を選任していない者の登録を拒否しなければならないと定める。
3 登録申請者に欠格事由があっても、登録後に改善できる内容なら知事は登録を拒否できない。
4 屋外広告業の登録は、営業所の所在地にかかわらず国へ一度届け出れば、各自治体で共通に効力を持つ。
正解: 2
要点: 屋外広告物法第10条は、屋外広告業の登録の条例に定める事項と基準を定めている。登録の要件については、業務主任者を選任していない者(第2項第2号ト)などに該当するときは登録を拒否しなければならないものとすることが基準であり、都道府県が拒否するかどうかを任意に選べる事由ではない。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
関係法規の他の問題
- 練習問題259: 屋外広告業の登録制度について、適切でないものはどれか。
- 練習問題268: 都道府県条例による広告物の禁止・許可制度について、適切でないものはどれか。
- 練習問題274: 屋外広告物法上の屋外広告物に当たるものはどれか。
- 練習問題297: 違反広告物に対する除却その他の行政上の措置について、適切なものはどれか。
- 練習問題366: 広告施設の改修契約に関する法令上の記述として、適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます