労働安全衛生法上の注文者等の義務に関する記述として、正しいものはどれか。
1 特定事業の仕事を自ら行う注文者は、請負人の労働者に建設物等を使用させるとき、必要な災害防止措置を講じる義務がある。
2 安全委員会と衛生委員会の設置義務がある事業場では、両委員会を統合する際に労働基準監督署長の個別許可が必要である。
3 関係請負人の労働者に法令違反があっても、元方事業者は指示をせず、関係請負人だけに是正を委ねればよい。
4 特定事業の仕事を請け負わせた注文者は、自らその仕事を行わない場合でも、提供設備の安全措置を常に自ら実施しなければならない。
正解: 1
要点: 特定事業の仕事を自ら行う注文者が、当該仕事を行う場所で請負人の労働者に建設物等を使用させる場合、労働災害防止のため必要な措置を講じる義務を負う。
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