看板の高所作業における安全対策に関する記述として、労働安全衛生規則に照らして適切でないものはどれか。
1 3m以上の高所から物体を投下するときは、監視人を置けば投下設備を設けなくてよい。
2 高さが6.75mを超える箇所で使う墜落制止用器具は、原則としてフルハーネス型とする。
3 作業を安全に行うため、作業面には必要な照度を確保する。
4 物体の落下により労働者に危険を及ぼすおそれがあるときは、防網を張り、立入区域を設定する。
正解: 1
要点: 3m以上の高所から物体を投下するときは、適当な投下設備を設け、監視人を置くなどして労働者の危険を防止しなければならない。監視人を置けば投下設備が不要とする記述は誤りである。6.75m超でのフルハーネス型の原則、作業面の照度の確保、落下物に対する防網や立入区域の設定は、いずれも必要な措置である。
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