照明条件と錐体細胞の反応について、適切でないものはどれか。

広告デザイン

1 長・中・短錐体は、感度の高い波長域が異なるため、入射光のスペクトルを別々の信号として受け取る。
2 短錐体の反応が長・中錐体に比べて相対的に強いと、青みの知覚が生じやすい。
3 長錐体と中錐体が短錐体より強く反応する組合せは、黄系の知覚に寄与し得る。
4 三種類の錐体がほぼ同じ比率で刺激される場合、色相は赤系に固定される。

正解: 4

要点: 三種類の錐体がほぼ同程度に刺激されると、色相のない白色などの知覚に近づく。「三種類の錐体がほぼ同じ比率で刺激される場合、色相は赤系に固定される」とする記述が不適切である。

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