屋外広告物のライフサイクルコストを考えた経済性の検討に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 耐久性の高い材料は初期費用が高くても、補修や交換の回数が減り、総費用を抑えられることがある。
2 経済性の検討は看板を設置するまでの費用を対象とし、設置後の点検費用は含めない。
3 照明の電気代など、運用にかかる費用も経済性の検討に含める。
4 撤去するときの処分費用も、経済性の検討に含める。
正解: 2
要点: ライフサイクルコストは、企画・製作・設置の費用だけでなく、点検や補修、電気代などの運用・維持管理の費用、撤去・処分の費用までを含めた総費用である。設置後の点検費用を含めないとする記述は誤りである。耐久性の高い材料による総費用の抑制、運用費や撤去費の算入は適切な考え方である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
広告デザインの他の問題
- 練習問題643: サインの種類と、その役割の組合せとして誤っているものはどれか。
- 練習問題5: 電磁波と光を、波長の長いものから短いものへ順に並べたものとして、正しいものはどれか。
- 練習問題41: 照明光源に関する事項の組合せとして、誤っているものはどれか。
- 練習問題46: 色料の三原色に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題48: 看板の文字の大きさや見え方に関する記述として、適切でないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます