色彩の進出性・後退性に関する記述として、正しいものはどれか。
1 赤・橙・黄は近く、青・紫は遠くに見え、背景との明度差が大きいほど効果が強い。
2 青・紫などの短波長の色は近くに見え、赤・橙・黄などの長波長の色は遠くに見える。
3 進出・後退の効果は色相の違いだけで決まり、背景との明度差は関係しない。
4 この効果を色彩の暖色・寒色と呼び、明度差が小さいほど効果が大きくなる。
正解: 1
要点: 赤・橙・黄などの長波長の色は近くに、青・紫は遠くに見える。この効果は周囲との明度差が大きいほど高まり、色彩の進出性・後退性と呼ばれる。
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