視距離と文字の高さ、明度差、書体の横画の見え方など、遠くから読ませる文字について適切でないものはどれか。

広告デザイン

1 視距離が2倍になれば、同じ見え方を保つには文字の高さもおよそ2倍にする。
2 文字と背景の色相が違っていても、明度差が小さいと読みにくい。
3 明朝体の細い横画は遠目にも消えにくく、遠方から見る看板に向く。
4 運転者に向けた看板では、読み取りに使える時間が短いため、語数を少なくする。

正解: 3

要点: 明朝体は横画が細いため、遠くから見ると横画がかすんで消えたように見えやすく、遠方から見る看板には線の太さが均一なゴシック体などが向いている。明朝体の細い横画が消えにくいとする記述は誤りである。視距離に応じた文字高、明度差の重要性、運転者向けの語数の削減の記述は適切である。

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関連キーワード: 屋外広告物・判読性・文字サイズ・独自作問

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