和文書体と、その特徴の組合せとして正しいものはどれか。
1 ゴシック体―縦画と横画の太さの差が大きく、筆の抑揚を残している
2 楷書体―線の太さが均一で、装飾を持たない幾何学的な書体である
3 明朝体―横画が細く縦画が太く、横画の終わりに「うろこ」と呼ばれる三角形の飾りがある
4 丸ゴシック体―画線の端に鋭い角を持たせた書体である
正解: 3
要点: 明朝体は横画が細く縦画が太い書体で、横画の終わりに「うろこ」と呼ばれる三角形の飾りがある。ゴシック体は線の太さがほぼ均一、丸ゴシック体は線の端や角が丸い。楷書体は毛筆の楷書をもとにした書体で、筆の抑揚がある。
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